命を見送るということ

ひとりごと

ご無沙汰しております、otoです。

1週間ぶりの更新です。

この1週間、色々なことが重なり、少々メンタルがパンク気味になってしまっていました。

日にちがたち、すこしずつ日常を取り戻しつつあります。



ワンコが亡くなりました。

軍曹ではありません。

ブログを始めたころから、病気で入退院を繰り返していたため、

ブログには載せてこなかったのですが、13歳のフレンチさんも一緒に暮らしていました。


肺と気管が悪く、特にこの半年間は何度か生死を彷徨うこともありました。

その度、動物病院に入院し、酸素室で治療を受ける日々。


最後に入院したのは去年の年末。

もう帰ってこられないことを覚悟していましたが、なんとか持ち直して退院。

年越しを家で迎えることができました。


なんとか冬を越してくれれば・・・と思っていましたが、

寒波とともに食欲が落ち、ご飯を食べなくなった翌朝、

私たちの前で、静かに息を引き取りました。


病院で、誰にも看取られず亡くなってしまうことも覚悟をしていたので、

家族みんながいるお家で看取ってあげられたことは、良かったなと思っています。


急変したわけではないので、ある程度予想はしていたのですが、

やはり実際にいなくなってしまうと、寂しい気持ちが襲ってきますね。

部屋にも心にもぽっかり穴があいたような気がして、

ふとした時に思い出して、目頭が熱くなる時があります。

時間がたてば、もう少し落ち着いてくるのかなと思いますが、

もう少し時間がかかりそうです(ノД`)・゜・。



13年間、お疲れ様でした。

我が家に来てくれてありがとう。

また、会おうな。


ほなまた!!

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