待ち人来る

FX取引結果

アメリカの祝日★レーバーデー

昨日はレーバーデーでNY市場が休場でしたね。

FXを始めてから、日本の祝日にはあまり縁がなくなりました。

GWもトレード、お盆もトレード、お正月休みは1月1日だけ。

そのかわりに、アメリカが祝日の日は、ゆっくりと休みます(笑)


NY市場が休場の日は、かなり小さいレンジで動いていることが多いです。

ほぼ動きがないこともよくあります。

流動性も極めて薄いため、仮に動いたとしても、不安定な動きになる可能性が高い。

なので、トレードをするのはあまり意味がないと考えています。
(もちろん、昨日のような相場が得意だというトレーダーの方もいるので、個人差はあります。)

FXを始めたての頃は、「常にチャンスがあるはず」と思っていたので、

NY市場が休場の日もチャートと睨めっこしていました…。

急がば回れ

相場を長く続けていくためには、動く時、動かない時の見極めがとても大事になってきます。

相場が大きく動く期間は、今までの体感で言うと、年間1ヶ月~3ヶ月くらい。

それ以外の期間は、上下に動きながらもレンジ内での動きを続けることが多いです。


大きく動いた時期に出た利益を、レンジ期間で減らしてしまう人が多いのが現実。

利益以上の損失を出す人もたくさん見てきました。

共通することが、「大きく動く相場が続く」と思ってることだと思います。

今利益出さんかったらいつだすねん」と豪語していた人が、

翌年には相場から退場していた…なんてこともありました。


自分の取引スタイルと、相場の流れが合致しない時期をいかに乗り越えるか」が、

継続的に利益を残すためには非常に重要です。

もっとも有効なのは、「取引スタイルにあわない時期は取引をしないこと」です。

でも、「何もせずに待つ」ことって難しい。

ネットで検索すると、「毎日〇〇pips絶対に獲れる!」とか出てきますもんね。

人間ですから、毎日利益を出したい欲望も当然あるわけで。

実際、取引をしない時期が続くと、「自分は何をしとるんや…」と思うこともあります。

その気持ちをグッと押し殺し、チャンスが来るまでジッと待つ。

「待ち人来る」ではないですが、レンジ相場でため込まれたエネルギーは、

必ず解放されます。その時、証拠金がなくなっていたら、勝負すらできません。

もしレンジ相場で利益を減らしてしまう方がいたら、

一度ゆっくり「って」みてください。

昔の人はよく言ったもので、「急がば回れ」です。

新しい自分が見えてくるかもしれません(*´ω`*)

9月7日の取引結果

ノートレ


ほなまた!!!






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