執着よgood-bye!

ひとりごと

執着

昨日、8月までの取引をチェックしていて、課題を発見しました。

「執着」です。

入れなかった取引に対する執着

入った取引に対する執着

含み益に対する執着

執着心が顔を出すと、冷静に判断をすることが難しいです。

入っていないのに、架空の利益を計算してみたり。

エントリーした取引に入れ込み、決済のタイミングを逃してみたり。

大きな含み益を見た後、反転したときに決済ができなかったり。

本当にロクなことがありません。

何度やらかしてきたことか…。

ポジポジ病や、衝動でエントリー病、ドテン病などは克服できましたが、

この執着だけは手ごわい相手でして…。

日常での執着心

執着がややこしいのは、トレードだけに限った話ではありません。

モノに対しても同じです。

モノが増えすぎると、ロクなことがありません。

部屋は片付かないし、どこに何があるかわからない。

気持ちも部屋もスッキリしない状態が続きます。

自分自身、執着心は強いタイプでした。

数年前、そんな自分が嫌で、身の回りのモノを徹底的に処分しました。

いるものといらないものをしっかり仕分けをする。

自分では厳しくできないので、友人にとことんツッコんでもらいました。

それ、ほんまにいるん?
何のために残すん?
使うって言うて残すんやったら、絶対に使えよ
いつか使うって、いつのこと?
そんなんやからいつまでたってもあかんねん

・・・(笑)

でも、そう言われることで、「何のためにしているのか」が明確になりました。

目的は、「いらないモノを処分して、モノへの執着を断ち切りたい」だったので、

判断基準は「今の自分にとって必要かどうか」だけです。

高かったから…
いつか使うと思うから…」
もったいないから…」

という判断基準は必要ないことを、片付いた部屋を見て痛感しました。

モノの大半を処分しましたが、キレイに整理された空間と、シンプルな思考が残りました。

モノを減らしたことで、困ったことは一度もありません(笑)

トレードに向かう姿勢

さて、トレードに話を戻します。

トレードの目的は、「資金を増やすこと」なので、

取引の判断基準は、「手持ちの資産を増やせる確率が高いかどうか」です。

そして、「ひとつの取引の結果にこだわる必要はない」のです。

流れが悪かったら早めに切れば良いし、流れに乗れていないなら、次のチャンスを待てば良し。

モノと同じで、ひとつの取引に固執する必要はありません。

次々と新しい波はやってくるし、あきらめない限りチャンスはやってきます。

自分がすべきことは、チャンスを掴むための準備をしておくことだけ。

執着心で視野が狭くなっていたり、感情の起伏がある状態では、

チャンスを逃してしまいます。

自分自身は、モノや取引への執着は薄くなりました。

結果的に失敗の数は減ってきています。

もちろん、完璧には程遠いですが。

執着から解放されるには、定期的に取引を見直して、

正しい方向へ向かっているかを確認すること。

その入り口として、モノの処分は役に立つと思います。

地味な作業ですが、コツコツ続けるのみです!!

keep same!!!

ほなまた!!!





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