【FX】8月20日の取引結果

FX取引結果

動きが鈍い…

こんにちわ、otoです。

昨日はあまり動きませんでしたね…。

東京→ロンドン→ニューヨーク。

チャートを監視しながら、思わずウトウトしてしまうような展開でした。

しっかりと「待つ」ことも立派なトレーダーとしてのお仕事なわけで、

次のチャンスまで「いつまでも待つわ♪」と思ってはいるのですが。

今日は週末ですし、まぁ来週からまた動いてくれればなーーーと考えています。

ここで焦ってしまうと、資金がどんどん減っていくことになってしまいますもんね( ´∀` )

相場の展開としては、ユーロドルの戻り売りをイメージしていたのですが、

特にグッとくるポイントもありませんでした。

16時前後の動きも、大きな動きにはならず、じわじわ戻していく流れ。

ドル円にしても106円台をウロウロした後、ジワジワ下がっていくだけ…。

自分がもっとも苦手なシチュでして…。

まぁ1.18000の底堅さ、106円台の重たさをしっかりと確認できたので良しとしましょう(笑)

時代とともに取引も変わる

それにしてもここ数年の相場は、

グググっと動いた後、揉み合う時間が長くなったような気がします。

材料不足なのか、AIによる取引が増加したからなのか、

動き方が淡白な感じがしませんか?

言いたいこと、伝わるといいのですが…(笑)


私がFXを始めた頃は、リーマンショックのすぐ後だったこともあり、

ボラティリティがもの凄く高い時期でした。

ドル円ですら150P動いているような状態で、

ポンド円に至っては200~300Pは余裕で動いていました。

その時の感覚と比べると、大きく動く期間が少なくなったな…と

感じます。もちろん、経済状況や金融政策が今とは全く違っていたので、

比べても仕方がないのですが(笑)

時代とともに、相場も変わります。

同時に、トレーダーも変わっていかないとだめですもんね。

相場に取り残されないように、今の相場のトレンドをしっかりと

把握し、今日もじっくり待つとしましょう!!!

ほなまた!!!

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